「お金をやりくりする力」を身につけながら、進学に挑戦したい高校生のための返済不要の奨学金&伴走プログラム
「できたら大学へ進学したい。だけど家計は厳しそうだし、奨学金も返せるか不安。そもそも奨学金の応募をどうすればいいかもよくわからない。やっぱり進学は難しいかな…」そんなためらいを抱えていませんか?
カタリバ奨学金は、奨学金の申請や、進学によってかかるお金のことなどをまわりに相談できる人がいない・・そんなみなさんをサポートするために2024年に立ち上がりました。外国にルーツを持つ子どもや、保護者の協力を得にくい中で進学を希望している方など、どんな環境に生まれた高校生であっても、学たいことを学び、つくりたい未来を自分が目指していけるよう、大人たちも一緒に考え、サポートしていきます。
「返さなくていい、大学受験費用に使える奨学金」、奨学金に応募する前に個別相談できる「無料のオンライン応募サポート会」、そして「自立するためのキャリア支援やファイナンシャル・プランニングの伴走」を掛け合わせたプログラムです。
カタリバ奨学金の3つの特徴

「成績がそんなによくないから」と諦めなくて大丈夫。学校の成績よりも、**「ひとり親家庭」「生活保護世帯、非課税世帯」「大学第一世代」「社会的養護経験者」「ヤングケアラー」「在留資格や親の借金等の関係でJASSOが使えない」**など、困りごとを抱えた高校生を優先的に採用します。

「受験や入学金、入学後の学費や生活費はいくらかかかるのか?」その費用をどうやって卒業まで用意するか、ワークショップや個別面談を通して一緒に考えていくプログラムを実施します。こうした「ファイナンシャル・プランニング」の力は社会人になっても大事なスキルです。

スマホひとつで応募可能です!「自分は対象になるの?」「申請に必要な書類がよくわからない」などある方は、応募前の無料個別相談(応募サポート会)も実施しています。「応募時に書く内容を整理するのが苦手・・」という方は、カタリバ奨学金が用意したサポートAIに相談いただけます。

**※応募にはまず「LINE登録」が必要です。**LINEがない方は7/8(水)までに[email protected]あてに「応募希望」と送信してください。
奨学金の概要:2ステップについて
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カタリバ奨学金①「大学受験費用の奨学金」
- 給付金額:上限10万円(給付確定から2027年2月末まで)
- 給付時期:2026年9月以降
- 対象:大学・短大を受験したい高校生、浪人生(2浪まで)、高卒認定取得者(予定者含む) 100名
- 使途の制限:受験と入学に関わる費用(大学受験費用、受験に必要な交通費・宿泊費、大学入学金など)
- 応募方法:「LINE登録」をすると応募ができます。登録はコチラ
※LINEがない方は[email protected]あてに「応募希望」と送信してください。
※LINE登録もしくはメールでの連絡をいただいた後、応募フォームを投稿して応募完了となります。
※応募締め切り:2026年7月13日(月)
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カタリバ奨学金①から50名を選抜
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カタリバ奨学金②「自立に向けた奨学金」
- 給付金額:上限50万円(給付確定から2027年4月末まで)
- 給付時期:2027年1月以降
- 使途の制限:進学に関わる費用(大学入学金、一人暮らしに必要なお金など)
- 応募方法:奨学金①に合格後お知らせします。
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📝共通事項・注意
- JASSOや他団体など他の奨学金と併用できます。
- 採用決定後、奨学金がすぐに全額が振り込まれるものではありません。使用した費用を申請することで、使用した額をお支払いします。※申請によっては事前の支払いも可能です。
- 奨学生になる前に使用したお金については給付対象外となります。
- 「外国にルーツを持つ方」=両親あるいはどちらかの保護者が外国籍を持っている方
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応募資格(必須要件)
- 2027年4月に大学生、短大への進学を検討している日本国内在住の最終学年の高校生、浪人生(2浪まで)、高卒認定取得者(予定者含む) で、経済的な支援を必要としている人100名。(専門学校への進学は対象としておりません。大学と専門学校をどちらも志望している場合は応募できます。)
- 「外国ルーツ対象枠」は、日本学生支援機構(JASSO)の在留資格の要件を満たさない方も応募できます。
- 月1回のグループ面談と月1回の個別面談に参加することに同意する人。面談はどちらもオンラインになります。
応募スケジュール